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■役職印(法人実印) 「会社代表印」とは、重要な書類に捺印する印鑑で、「会社の実印」とも言われます。 会社の設立時にも、この会社代表印を用います。 この会社代表印は丸印なのですが、その中心部には「代表取締役印」などと刻印されます。 ただ、取締役が1人の場合は、通常、この中心部の刻印を「取締役印」とします。 ただし、取締役が1人だから「取締役印」にしなければならないという訳ではなく、「代表取締役印」でも構いません。 ただ、この印鑑を会社の実印として届けるということですので、取締役が1人なのに「代表取締役印」となっているために、登記申請が下りない、ということはありません。 厳密にはどちらでも良いのですが、取締役が一人の場合は「取締役印」をお勧めいたします。 印鑑の周囲(回文)に社名、中心部(中文)に『代表取締役印』等を刻印したもので、会社登記の際などに使用する印鑑です。 持ち手のある天丸タイプと、持ち手のない丸棒タイプをご用意しました。 書体はてん書体、サイズは18.0mmがおすすめです。
■法人銀行印 印鑑の周り(回文)に会社名、内側(中文)に『銀行之印』等を刻印したもので、法人の銀行口座を設立する際などに使用する印鑑です。 持ち手のある天丸タイプと、持ち手のない丸棒タイプをご用意しました。書体は篆書が、サイズは16.5mmが一般的です。 ■外枠 法人の名称を枠に沿って刻印します。登記の印鑑に利用する場合は登記簿に記載する社名を刻印します。 ■内枠 株式会社、有限会社、合資、合名会社、任意団体、NPO等全ての法人口座の印鑑は『銀行之印』が一般的です。
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